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(※以下の紹介記事は追加があり次第、また書き込むこともあります)

ほぼ一年ぶりです(笑)
TMゼミで(元)編集部に所属していました佃と申します。

元、なんですが、実はつい最近無事に大学を卒業しまして、同時にTMゼミの
OBにもなりました。
卒業式には、お世話になった竹熊&三河先生にもお越し頂けて、本当に嬉しかったです。

今のゼミには、作画部門で後輩がいる他、新たな人達による次世代ゼミになりつつ
あるようなので、これからは、彼らにゼミの行く末を委ねたいなと思います。
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で、本題なのですが、かつてこのブログで | 2012-01-25 | 佃 |に、
『公な名前は伏せますが、就職活動のご報告でも何かの参考になるのなら、
していきたいと思っています』

とおよそ一年前に、記述した事がありましたが、この際、卒業記念でいっちょ書いちゃおうと
思いました。
記述どおり、公な名前は出しませんが、私のような『マンガ・アニメ・ゲーム』の
三本柱で新卒就職する方に参考になればと思います。

文章上、すんごい偉そうにしていると読めてしまう指導文傾向がどうしてもありますが、
何卒就職だけで経験を書いている青いやつと見なした上で、お読み下さいませ。

ちなみに私は、最終的に3本柱ジャンルの一つに無事内定を取り、
仕事をする事となっています。
どこで何であるかはお答え出来ませんが、アニメ・ゲームの2分野内で内定が3つ取れ、
その中から1つに絞りました。

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○就職ジャンル
・『マンガ・アニメ・ゲームの、企画、編集、プランナー業の系列』


一般視点では、技術職ではなく管理や企画部門の人間と言えます。
これらの『二次元表現媒体』にて、直接活かせるような、技術的なものはありませんが、
考える才能はあるとして、企画書や自己アピールにて、認めてもらうといった部類です。

その為、よくも悪くも『誰でもできる可能性が高い』という考え方でもおかしくありません。
しかしその分、如何にして自己アピールや経歴を業界に共通できるような話題になれるのか
といった、接点を多く持たなければ、持たないなあとも感じました。

○応募・受けた会社量

・およそ25社程です。WEBや書類、向こうからの推薦も含めます。

○受けた会社の全体的な傾向

・大手はそもそも書類すら通りにくいと、予め見切る考え方も

名前の通りです。たとえ大手で、ライトノベルやソーシャルゲーム、美少女、BLといった、
どこでも作れピンキリが激しいジャンルを売りとしているものが多い会社といっても、
それが大手だと余裕があるからなのか、はたまた何千人と受ける方が多いのか、決まって
書類すらも通りませんでした。

9割型負け試合と言った感じです。あまり考えが正しいとは言い切れませんが、個人的には
この分野でも、大手ほど未だ有名大学を優先しているような気がします。(特に出版傾向)
もしくは既に社会的に完全に通用するスキルの人だけ、といった育てる手間がない
人達率先かも知れません。
個人的言い訳だと、そこまで有力者を求めるなら、中途採用だけでいいじゃん、
と言いたくなりそうな印象です。

しかし、少しでも興味があれば、まず応募・エントリーをしてみることは必須です。
ただし、課題(業種にあった企画)提出や企業が用意したエントリーシートに記述する
独自の項目が多かったりと、それもそれで一苦労です。しかも大概締め切りが短い
(1ヶ月、1,2週間など)のが定番です。

私の場合は正直、幾度か作った課題企画や、応募で問われた文章のテンプレ化改変に
よる使いまわしも結構ありました。
しかし、企業の色があるので、そこの傾向に合わせて改変したり、追加が必要と考えれば、
新たに作り起こしもしていました。

・マンガ、出版系はほぼ皆無

近年出版不況という傾向をよく耳にし、事実大学入学当初から聞かれることが多かったので、
入れたらラッキー程度に予め思っていました。

その為、アニメなら制作進行、ゲームならゲームプランナーといった具合に、
他の類似した表現媒体の業界を予め視野に入れても考えていました。

ただし、マンガはこの3本柱の中でも、一番古典的で作りやすい表現媒体であることに加え、
コンテンツ至上主義でクールジャパンと言われるほど、日本の二次元表現経済は他国より
浮いてますから、マンガで人気の傾向をそのまま、アニメ、ゲームの企画案でも流用して、
ニーズに似合った作りと考え方をするというのは、重要だと私は思います。そこに独自の
売れる個性があれば完璧です!

その分、現在では個人や少数でも可能な電子出版が軒並み出て来つつあり、人材の必要性
がより縮小制限されているので、新たに教える人材は極力欲しくなくても一人か二人は
跡継ぎとしていればいいな、と思われているのかもしれません。

そんな感じで、無闇にマンガ・出版にこだわる必要はないと思います。

・応募企画は今までよくある傾向+独自性のあるものを

シンプルかつ、そのジャンルの企画をする会社でのブレインの一人ともなるので、
『今まである王道ジャンル+この組み合わせはなかった!=需要がある企画に』
がお勧めです。
説明も楽ですし、そういった分野がよく面接でも取り上げてもらえました。

ただし、ある程度夢のある内容や将来性で本当に実現したいと思って作らないといけない
気がします。
あるゲーム関係で集団面接の際にいた方のゲーム企画では、日常行動の一部とある犯罪を
舞台に構成しており、その点は評価出来ましたが、実際買ってまで遊び続けられるかという
疑問がありました。
(ソーシャルのミニゲームならありかもしれませんが・・・)

そこにファンタジー系や少年マンガ、ハリウッド映画やラノベ的など、普段は王道的と思って
いるほど馴染みと夢のある要素をミックスすることで、新たな楽しめる王道に
なれると思います。
斬新性の背伸びは大切ですが、身の回りの普遍性から得るヒントやそれまで培われた
王道は大切にしましょう。

・その会社の作品ファン丸出しで受けないこと(ただし半分はファン気質も必要)

そのまんまです。ただし、代表作が会社全体の中心にあるといった、一点集中型
の会社の場合はそれなりにファン気質と考察が必要です。ファンで無く、不景気
だからと多社受けているため、付け刃での知識で挑むと、時としてマニアックに
聞かれる危機がありますので、嘘に近い内容アピールには注意しましょう。
ある意味、就職は面接官と就活生とのトンチ合戦とも言えるかもしれませんが
・・・。

あと、そこの会社の良さから、更に自分ならこう改善したいという伝わる目標も大切です。

・よく聞かれること『最近見た映画やニュースの感想、
好きなマンガ・アニメ・映画(全体的に映画が多め)』


面接には、およそ10社ほど経験を受けましたが、入社後の目標の次に多かったのが、
好きなもの感想、特になぜか映画は多めでした。
ので、自分のベストムービーを2、3作予め考え持っておくとお勧めです。
ばっかり傾向にはならないようにしましょう。

・面接での相手の印象、様子にも注意。こっちも受ける人間としての対応を求める。

いくつか受けていて、やはり俗にいう圧迫面接もいくつかありました。
それが、ちゃんとこちらの欠点や意思確認を強調する上でのしっかりとした対応なら
いいのですが、中には、こちらの好きな紹介したものを知っているからと、途中で
自己アピールを断ち切られたり、こちらの自己紹介よりも、ひたすら相手の説教
ばかりで、こっちは謝ってばかりと、面接になってないような、仮に受かっても、
こき使うのが目に見える感じであれば絶対気をつけましょう。

中には、面接最初は良い感じでも、後からこっちが採用できない人材と見るや、君は10人中
1,2人はいる受けている職業の天才には至らないや、業界の愚痴をひたすら語ってこっちの
自己アピールをさせないといった、受けているこっちがキレそうな、自主退場したくなる
ような場所もありました。
ならいらないとはっきり言え、と言いそうになりましたが、結局なあなあで立ち去りました。

私が最終的に一番大切にしていたのは、その面倒を見てくれる一人であろう面接官の方
でしたので、その印象を一番受ける側としてこちらもある意味では、面接視していました。
皆さんも会社の規模は気にせず、人材と将来性を重視すべきと思います。学歴至上主義の
時代じゃないですしね。


・業界の8割近くが関東の東京

関西圏の人間ですが、やっぱり『マンガ・アニメ・ゲーム』では、ほとんどの職種が関東です。
ので、移動代もバカになりません(泣)

また、会社を受けていても、住居代がかさむと考えられているのか、不利であった傾向は
感じられました。
もし本気で東京重視で探すのであれば、予め移り住んでから探してみても良いかも
しれません。
予算があればの話ですが・・・。

●(13年・3月25日の地点では以上です。今後も追加がありましたら追加致します)
TMゼミや同じ学科の後輩にも頑張って、理想的なクリエイト関係に就いて欲しいですね!


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いきなりブログ更新を頼まれ、びくびくしながらキーボードを打たせていただいてます。スズキです!

季節もそろそろ暑くなって来て、新入生の皆さんもだいぶTMゼミの雰囲気に慣れてきました。
今日はいつものように各班の打ち合わせを終えた後、ゼミ生みんなで話し合いです。内容はこれからのゼミについて。

さてさて話し合いが始まると、ゼミ生の一人一人がこのTMゼミに入った経緯から始まり、TMゼミでしたいこと、期待していること、自分の目指していること、様々な事が話題に上がりました。

今日のところは時間もなかったため、話し合いは来週に持ち越しとなりましたが、全員の人たちが真剣に話し合い、意見しました。
これからTMゼミがどうなるのか。それはまだ結論が出ていませんが、少しでもいい形にしようと頑張ります!

今日の所は以上です。それではまた次回の更新まで!


追伸
その後、希望者を募って学校の近くに蛍を見に行きました。数は少なかったですがとっても綺麗でしたよ!

ブログでは初めて日記を書かせていただきます、奈野と申します。
素敵なお知らせを一つご報告です。


TMコミックマガジン初夏号 本日公開

です!

ラブコメ、ギャグ、シリアスなど漫画が7本掲載されています。
ぜひぜひご覧ください!




本日のゼミは、次の季刊誌に向けて打ち合わせが開始しました。
季刊誌の作品は、作家の学生が一人と、担当編集として学生が三人ついて制作していきます。
普段は漫画制作側の私ですが、今回は編集者として打ち合わせをしました。
編集って!むずかしいですね!


次回のWeb季刊誌は9月公開予定です。
そちらもお楽しみに^^


こんにちは!
現在TMゼミのリーダー大坪さんに「なんか更新して!」と言われ、なんかってなんですか!と焦りながら書いてます。
大坪さんはゼミのリーダーとして進行計画や、ゼミの管理、そして雑用をたくさんこなしてくれています。
先生方に〆切の催促をしている姿は、尊敬せずにいられません。
三河先生を叱れるのは大坪さんだけですよ!(笑)貴重な人材です


大坪さんだけでなく、デザインを担当して下さっているニシナラさん、Web関係にお強い浅井先生とWeb班のみなさん、進行管理の松井さんや作家さん…そして先生方やゼミメンバーのみなさん、それぞれが頑張ってくれているからこそのTMゼミです。
新しいメンバーのみなさんも、三河先生の編集スキルアップ講座を受けて力をつけて、これからどんんどん活躍して下さいね!

季刊誌も順調に制作が進み、公開まで秒読み段階です!
素敵なデザインに仕上がっていますので、お楽しみに!



こんばんは!
先日、賞味期限の切れた牛乳を飲んだら思わぬ腹痛に襲われ、次の日目を覚ましたら眼鏡が冷蔵庫の中にあったという不思議体験をしました!
そろそろ食中毒の怖い季節です!!
さて、本日のゼミですが…

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今日もたくさんのプロット、企画案などが集まってきました。
嬉しい反面、せっかく集まった企画を一つでも多くきちんとした形に仕上げていかなければ…!という緊張感があります。
ゼミの活動内容や、ひとりひとりの取り組み方、まだまだ改善すべき点もありそうです。
頑張っていきましょう!

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京都精華大学の
竹熊健太郎先生と
三河かおり先生からなる
【TMゼミ】です。
11月14日に開催される
コミティアにて小冊子出します。




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